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PTAの部屋

7月6日(月)第二回講座
「山口分署 救急隊による 救命講習」が行われました。
 
教えてくださったのは教養委員、
救急隊のお仕事をされている高橋さんです。
 
はじめに夏に心配な熱中症のお話。
なぜ起こるのか、気をつける事、対処法など質問や対話をしながら分かりやすく詳しく説明してくださいました。
 
次に心肺蘇生法の手順。
人形を使い、2人ずつ実際に行いました。心臓マッサージ30回、人工呼吸2回を繰り返します。心臓マッサージは実際にやってみると意外と体力を使う動作なのが分かりました。
 
最後にAEDの使い方。
AEDは音声で指示が出るので案内通りに使うという事を学びました。
‘きみはぺけ’‘
‘金属 水 貼り薬 ペースメーカー 毛’
に気をつけて使うそうです。
救急隊の到着まではパッドは剥がさずそのまま待つそうです。
こちらも人形を使って実際に行いました。
 
救命講習は命に関わるお話なので1人でも多くの方が学べる機会があると良いなと思いました。
 
高橋さん
お忙しい中、為になる講習をありがとうございました。
 
6月29日(月)に令和8年度家庭教育学級および第1回講座が開かれました。
「子育てと進路」をテーマに小山校長先生にご講話いただきました。
 
進路決定にかかわる親の心得として、進路は親が決めるものではなく、子どもの意思を尊重しながら支えていくことが大切であるということを学びました。
また、子どもが興味を持ったことに対して、一緒に調べたり考えたりしながら、実現に向けた方法を探していくことの大切さを感じました。
 
思春期の子どもとの関わり方は難しく、距離感に悩むこともありますが、「いつでも見守っている」「困った時には相談していい」という姿勢を示すことが子どもにとって大きな安心感につながるのだと改めて気付かされました。
 
これからも子どもの気持ちに寄り添いながら、安心して進路を決められるように支えていけたらと思います。
 
校長先生、温かく貴重なお話をありがとうございました。
 
          教養委員会
 

5月1日(金)PTA総会を開催しました。

事前に資料等により、当日はすべての議事について

承認されました。

新しい役員の元、様々な活動に

会員の皆様のご協力をお願いいたします。

また、旧役員の皆様におかれましては大変お疲れさまでした。

引き続きPTA活動にご協力お願いいたします。

 

PTA

9月16日(火)に第4回教養講座が行われました。

講師にカイロプラクターの松井生充先生をお迎えし、「姿勢が変われば脳が変わる 〜『学び』を支えるカラダ作り〜」をテーマにお話しいただきました。

私たちが、普段何気なくとっている″姿勢”が、実は脳の働きや心の状態に大きく影響を与えているということを、わかりやすく教えていただきました。

また、AIによる姿勢診断や、骨盤調整体験、簡単なセルフケアを教えていただき、実際に体感することによって正しい姿勢の大切さを楽しく学べる内容でした。

中でも印象的だったのは、姿勢が悪いと呼吸が浅くなったり、脳への酸素や血流が十分に行き届かなくなるため、思考力や判断力にまで影響が出てしまうというお話です。
姿勢と脳や心がこれほど深くつながっていることに驚きでした。

講義を終えた後は、心も体もすっきり!
「姿勢を整える」ということは健康面だけでなく、心の安定や前向きな気持ちにもつながることを実感しました。

スマホやゲームの影響で、つい姿勢が崩れがちな子どもたちにも、今回の講座で学んだ「正しい姿勢」の大切さをぜひ伝えていきたいと思います。
 
                   教養委員会

 

8月7日(木)所沢市三ヶ島にある中山ぶどう園にて第3回教養講座を開催しました。

はじめに園主(2代目)の方からぶどう園の成り立ちについてお話を伺いました。この中山ぶどう園は、昔は蚕畑でしたが、時代の流れとともにその役割を終え、次に何の作物を栽培すべきかと試行錯誤されたとのことです。土の状態を分析した結果、ぶどう栽培に適しているとわかり、ぶどう園を始めることになったそうです。

当初は栽培に多くの苦労があったものの、約10年の歳月をかけてようやく納得のいくぶどうができるようになり、現在では50年を超えるぶどう園に成長しました。そして全国各地からたくさんの注文が来るほどになったそうです。

現在は「ヒムロット」や「あずましずく」など、約7種類の品種を栽培しているとのことです。

所沢の地元(狭山湖の近く)にこのような素晴らしいぶどう園があるのを知らず、今回の訪問を通じて、地元の魅力を発見することができました。
皆さまもぜひ足を運んでみてください。

          教養委員会
 

7月3日(木)家庭教育学級の人権教育合同講座が松井まちづくりセンターにて開催されました。
所沢市の各小中学校の保護者が集まり、募集200人で会場はほぼ満席に!
元・教育出版株式会社編集局小学校英語教科書編集長の井上美佐子氏を講師に迎え、「知られざる教科書づくりの世界」をタイトルに、日本国憲法の三大原則からはじまり、簡単なワークやクイズを交えて実際の教材や教育について学びました。

例えば、普段何気なくイメージする『男の子は青、女の子は赤』はジェンダー平等の考えから教科書では女の子が青のシャツを着た絵が使われるなど、表現にも細かな工夫がされていると知りました。

また、教科書づくりとそこに関わるたくさんの人たちの想いがこんなにも詰まっているとは!と、とても驚きました。

講師の先生のお言葉をお借りして、みんなが笑顔でいられる優しい社会・職場・家庭になるように私たちも少しずつ心掛けていきたいと思います。

 

教養委員会