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上中日記

令和7年度7月2日〜4日、修学旅行出発しました。生徒は東京駅までに体調が心配されたものの、参加者全員新幹線に乗り、京都へ向けて出発できました。

 5月28日(水)定期テスト終了後に、「ふれあい講演会」を実施しました。

 講師 の 方は、「 White Mountaineering」 ファッションデザイナー相澤陽介氏 でした。

 本校の卒業生として昨年度の9月に、広報「ところざわ」に紹介され、忙しい中を調整していただき今回の講演会となりました。
 講演の題目は、「夢の実現」。まさに、本校で大切にしていることに対しての話でした。

 実際にデザインしたユニフォーム(西武ライオンズ・北海道コンサドーレ札幌・ヤマト運輸 どちらも実際に着用している本物)を準備してくださったり、服だけでなくさまざまなデザインを手掛けていることを紹介する中で、「すべてやりたかった『趣味』が仕事に変わっていく、楽しいし新しい発見もある」 と話されていました。
 「夢の実現」については、ライオンズのユニフォームデザインはきっかけではあるが、 実はまだ夢の実現は道半ばである、小さな目標を達成したら次の目標を定めていく・・・「目標の積み重ね」だということを語っていました。

さらに、中学時代の友人(夢を持っていた)と、高校時代(周りの 夢ややる気が見られない 生徒たち )と過ごす中で、最終的に美大受験することを判断、現在に至ってい る という話から、考えてもらいたいこと、判断をしてほしいことを、生徒に伝えてくださいました。
 また、こんな話も。「逃げてもいい。でも悔しいと思う気持ちを持つことが成長につながり、次につながっていく。」「世界は広い。知らないことがたくさんある。多くのもの(こと)を見てもらいたい。その中で好きなもの(こと)を見つけてほしい。人生は楽しんだもの勝ちだ。」
 本人がどのように生きていきたいかが、大切です。夢へ!!

  

 

5月23日(金)本校上中ルームにて、第1回学校運営協議会を開催しました。

学校運営協議会は、学校と地域が一体となって生徒の育成にあたる会議体です。

委員になっていただく方は、学校評議員やPTA、後援会、地域のさまざまな団体から

なっていただいています。

最初の会なので、委員の自己紹介や会長等の選出、そして学校経営の承認がされました。

グランドデザインはこちら

山口地区は、以前から多くの団体と学校がつながっていることもあり

さらに連携を深めて生徒の育成にあたっていけるようにしていきます。

(写真等はありません)

5月10日(土)学校公開日でした。

保護者の方や家族の方、地域の方など、多くの参観をいただきありがとうございました。

午前中3時間の授業でしたが、学年の生徒たちの授業風景を見ていただけたと思います。

また、午後は部活動保護者会があり、本校及びそれぞれの部活動の方針の説明がありました。

ご理解いただいた上で、生徒の活躍の場である部活動を支援していただき、応援していただけるとありがたいです。

    

5月8日(木)所沢市立中央中学校が会場となり、通信陸上所沢市予選会が開催されました。

本校部員が参加し、それぞれベストを尽くしました。

残念ながら県大会には進むことができませんでしたが、2位などの入賞者もおり、これからの期待が膨らみました。

     

令和7年3月1日(土)、所沢市体育館にて、所沢市スポーツ大賞、所沢市スポーツ協会賞及び所沢市制施行75周年記念所沢市民栄誉賞表彰式が行われました。その席には、所沢市にゆかりのある、オリンピックやパラリンピックなど、国際大会で優秀な成績を収めたり、小・中学生の全国大会や県大会等で優勝などの成績を収めた選手が会していました。その表彰の際に流れる得賞歌の演奏をしました。また、ミニコンサートもさせていただき、とても好評を得ました。部長には全校朝会で、その時の感じたことや考えたことを発表してもらいました。(急にお願いしましたが、とてもスムーズにそして立派なスピーチでした。)

令和6年12月12日(木)5校時、2学年対象に、非行防止教室「薬物乱用防止教室」が開催されました。

講師は、所沢警察生活安全課 岩本様でした。街で主に補導指導をされている方から、実際の薬物の怖さや身近にある怖さなど、お話をいただきました。

薬物というと、覚せい剤などを思い浮かべますが、普段服用しているものであっても、使用量などを間違えたりするものも乱用になること、酒やたばこなども、依存性の高くなるものにも危険性があることにも触れながら、「絶対に手を出さない」ことが大切であることを学びました。

   

12月7日(土)中氷川神社にて、更生保護女性会主催の「子ども焼き芋大会」が行われました。

ボランティアとして、生徒会及び女子バスケットボール部の生徒が参加しました。

今年は、あらかじめ仕事分担を決められた中で、近隣小学校の子供たちと、地域の方々と触れ合いながら

楽しく過ごし、おいしい焼き芋をほおばりました。

上中ファームで育てたサツマイモを寄付しているのですが、今年は不作であり、残念ながらお渡しすることができなかったので、来年はぜひ学校で育てたサツマイモを食べられるといいですね。

               

 

少し前になりますが、10月11日(金)定期テスト後の4校時に、人権講演会を開催しました。

題目は「インクルーシブ社会の実現を目指して」として、(人権的な要素として)ものの見方や考え方を変えてみることが大切であること、見方を変えることにより、マイナス(的なもの)もプラスに変えられることなど、先生ならではの話でした。

中村先生は、昨年度まで本校に長く勤務していらっしゃいました。7組を中心に本校の特別支援教育を支えてくださっていました。今年度からは、狭山市の障がい者グループホームの、合同会社「わわわ」代表として、設立から運営を行っています。今までと違う道を進むことは、生徒の皆さんのキャリア教育としても参考になるのではないかと思います。

合同会社「わわわ」のHPはこちら

7月11日(木)5・6校時に、3年生対象の「進路学習会(学校説明会)」が開催されました。

今回来て説明をしてくださった学校は、県立所沢高等学校、県立所沢西高等学校、県立所沢中央高等学校、県立所沢商業高等学校、県立佐山緑陽高等学校、県立入間わかくさ高等特別支援学校、私立西武台高等学校、私立聖望学園高等学校、私立狭山ケ丘高等学校、わせがく夢育高等学校の10校でした。

生徒は、それぞれの教室で各校の説明を真剣に聞き、進路決定の参考にすると思います。

夏休み中は、各高等学校等において、説明会や相談会などが開催されます。3年生は保護者含め、積極的に参加して情報を得ることも大切です。

 

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